筋トレは我慢して対価を得るための苦行ではない。

筋トレ初心者の方にアドバイスをしていると
よくモチベーションの話になります。

そして、私がサラリーマンをしながら
筋トレを習慣化したことに対して、

「どうしてそんなに筋トレを頑張れたんですか?
仕事終わりにジムに行くのを続けたのは凄いですね。」


と言われることも多いです。

ただ、こちらの気持ちとしては、
筋トレを続けていることを褒められると
もの凄く違和感を感じます。

「タバコを週7日吸ってます」

という人に凄いですねと言う人が居れば
違和感を感じるのと同じようなイメージです。

 

そもそも筋トレを継続できることが凄いという
発言が出てくるのは、

一般的に筋トレが理想の身体を得るために
我慢しながらやる苦行だというイメージがあるからだと思います。

アメとムチで言うと、
理想の身体がアメであり、
筋トレはアメをもらうためのムチ。

でも、実際に筋トレの旨味を知ってしまった
トレーニーからすると、

筋トレ自体が最高のアメであり、
結果的に理想の身体というアメも手に入るような感覚なんですよね。

確かに仕事で身体が疲れて帰ってきたときなど、
ジムに行くのを躊躇うような日もあります。

ただ、

思い切りバーベルに力をぶつけると
脳内にホルモンがドバドバ出る快感や、

ワークアウトした後にパンプして
ジムに来るときよりも一回り身体が大きくなっているのを
感じながら味わう達成感、

そして、持ち上げられる重量が
上がったときの自己達成感。

これらの旨味を一度味わうと、
少々身体が疲れていようが勝手に足がジムに向かうわけです。

中毒性があるから続けるだけです。

「筋トレは最初の3週間を続けることができれば
半永久的に続けることができる」

とよく言われるのも、
この中毒性が理由なんですよね。

筋トレがどんどん楽しくなり、
続けているうちに、

気がつけば自分史上一番カッコいい身体になっていた。

というパターンの人多いんじゃないかと思います。

筋トレ初心者の方も、
「苦行」というイメージを取っ払ってみて、
楽しさにフォーカスすると上手く習慣化の流れに
乗せられるのではないでしょうか。

最初から大きな目標ばかり追いかけずに、

「ジムに行ってみる」
「マシンを使ってみる」
「正しいフォームを覚える」

まずは小さい目標に細かく刻んで、
自分の成長を楽しむところから始めることをオススメします。

最初の3週間を楽しむことができれば勝ちが確定します。

では!

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