こんばんは、sakana屋です。

毎年のお盆休みは地元の友人数人と
海に行くのが恒例になっています。

ガリガリだった頃の自分にとって、
海パン一丁で自分の体型を人に晒すのは、
あまり気分が良いものではなかったです。。

海に行くと必ず、色黒のマッチョを見ては羨ましいなーと眺めていました。

そして、海から帰るときに毎度、
「明日から筋トレを始めて、来年の夏こそはマッチョな身体で海に行くぞ」
と心の中で1人決意していました。

ネットでダンベルや腹筋ローラーを買い、

近くのドラッグストアをプロテインを買い、
(今では絶対に買わないようなコスパ最悪のプロテイン)

家トレをせっせと頑張りました。

初日の筋トレを終えた次の日は、
筋肉痛になり、「よしよし効いてるぞ」と順調です。

2回目に筋トレをすると、
同じように鍛えているのに何故か筋肉痛が来ない。

やっていても効果が実感できず、
モチベーションが上がらない。

そしてそこから数日立つと、筋トレをやろうと思っても、

「今日は疲れてるから明日にしよう。」
「モチベーションが上がるのを待ってからしよう」
「明日やれば帳尻が合わせられるから今日はパス」

という具合に”やならい理由”が、
次から次へと頭に浮かんできます。

重い腰を上げてようやく筋トレを始めたとしても、
モチベーションが続かずに途中でやめてしまったり。

インターバルのつもりが無限に休憩してしまい、
いつの間にか筋トレ終了というパターンもよくありました。

そんな調子で挫折してしまい、
来年の夏も結局ガリガリのまま海に行くということを何年も繰り返していました。

そしてダンベルはいつの間にかホコリまみれに。。。

筋トレ(肉体作り)が成功しない一番の原因はモチベーションです。

半年間、継続して筋トレができた人は、
半永久的に継続できるとも言われています。

なので、逆に言えば、
最初の半年を乗り越えるために、
モチベーションを維持するかが重要です。

今回、メルマガ読者の方から

「筋トレのモチベーションが続かず、サボりがちになってしまう」

という悩み相談を頂きました。

言われてみれば、
なぜ私はモチベーションが途切れずに筋トレが続いたのか不思議でしたが、

約2年前から筋トレを始めてからは、
一度もモチベーションが下がることなく継続できました。

今回は筋トレ初心者最大のテーマである、
モチベーション問題の解決法をお伝えします。

家トレではなく、ジムに行く

ジム代が勿体ないとか、ジムに通うのが面倒くさいとう理由で、
ジムには行かず家トレを選択する人が多いですが、

初心者の人こそ、ジムに行ったほうが良いです。

家トレの場合、見てる人が居ないので、
サボろうと思えばいくらでもサボれます。

ベッド、ソファ、テレビ、漫画と誘惑するものが多い空間で、
筋トレを続けるのは難しいものがあるでしょう。

ジムに行くと、当たり前ですが、
マシンとダンベルしかありません。

それに周りの人は全員もくもくとトレーニングしているので、
自分だけ床に座り込んでぼーっとするわけにも行きません。

正直、ジムに行きさえすれば、
筋トレするしかなくなるので、行ってしまえば勝ちです。

モチベーションの部分だけで考えても、
家トレではなく、ジムを選択するメリットは大きいです。

筋トレを始めるハードルを限りなく0に近づける。

冒頭の例でも挙げたように、
筋トレに楽しさを覚えて習慣化されるまでの間は、
自分でも呆れるほどに「筋トレしない理由」がどんどん浮かびます。

なので、「筋トレしない理由」が出てくる原因を
無くしてしまうのが大事です。

例えば、家から歩いて行ける距離のジムに通うとか。

雨の日でも傘をささずに行けたり、
寒い日でも行くのが億劫にならない距離だと最高ですね。

私は、ジムで使うシューズやタオルを
レーニング用のカバンに入れておいて、
ジムに行くときにいちいち準備しなくても良い状態にしてます。

ジムに行きさえすれば勝ちなので、
それまでのハードルを極限まで下げるのがポイントです。

指導者をつける

これが一番強力です。

指導者をつけると、サボれなくなります。

考えてみてください。

1ヵ月後に指導者と合ったときに、
「サボってしまって何もできませんでした。汗」
とは言えませんよね。

受験勉強でも、
家庭教師をつけたり、塾に行ったりして、
指導者をつけるのですが、

何故か筋トレとなると、
独学で頑張ろうとしてしまう人が多いです。

実は私も、2年前に筋トレを開始したときは、
たまたま知り合いを通してボディビルの大会にも出ている
トレーナーの方と知り合い、その方に定期的に指導してもらいました。

一緒にメニューを考えてもらい、
計画を立てて、トレーニングを進めてみる。

すると、

「だんだん胸が効かなくなってきた」
「肩に思うように効かせられない」

といった課題が出てくるので、セッションしたときにメニューを変えるなどの
軌道修正してもらい、またトレーニングを進めるというサイクルで進められたので、
課題をぶちあたってモチベーションが途切れるということもなくなりました。

パーソナルトレーニングに払うお金が勿体ない」

という声もよく聞きますが、

独学で間違った筋トレを続けて、
結果が出ずに挫折してしまうほうが、時間が勿体ないです。

もし私も独学で続けていたら、
筋肉増加量は今の半分にも達していなかったと思います。

指導者をずっとつける必要はなくて、
ある程度身体が大きくなって目に見える成果が出るようになってくれば
筋トレがどんどん楽しくなってきてモチベーションどころではなくなってくるので、
最初の段階だけでも十分だと思います。

私は英語やプログラミングなど、
一念発起して始めたものの、3日坊主で終わった活動は
かなり多いです。

ただ、プログラミングや英語と違って、
筋トレだけは継続できたのはこの辺にあると思います。

では!

PS

9月に65kgの状態から増量を始めて、
年内の目標だった75kgに到達しました。

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やっぱり、身体を絞る減量期よりも、
筋肉がどんどん大きくなる増量のほうが楽しいですね。

この冬の間に80kgまで持っていって、
春から夏に掛けて除脂肪したいと思います。


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